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遺伝病遺伝子治療フォーラム事務局
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第8回国際協力遺伝病遺伝子治療フォーラム

開催:2018年1月18日(木)
会場:東京慈恵会医科大学 1号館3階講堂

第8回国際協力遺伝病遺伝子治療フォーラムの開催について

関係者各位
平素は、国際協力遺伝病遺伝子治療フォーラムにご協力・ご支援をいただきまことにありがとうございます。第8回フォーラムを2018年1月18日に開催します。日時、場所、プログラムの詳細は、別紙をご参照ください。

今回は、先天代謝異常症の遺伝子治療をメインテーマといたしました。酵素補充療法や移植療法など先天代謝異常症の近年の治療法の進歩は顕著ですが、さらに遺伝子治療を導入することにより、患者とその家族の生活の質(QOL)は、飛躍的に向上すると考えられます。 今回のフォーラムでも、衆議院議員で厚生労働大臣の加藤勝信先生に例年と同じくご挨拶をいただけることになりました。

本フォーラムには、ゲノム編集を応用した遺伝子治療の臨床試験を世界に先駆けて実施しているミネソタ大学のChester Whitely先生をはじめ、Charles Venditti先生(NIH)、Mark Sands先生(ワシントン大学)、Simon Jones先生(マンチェスター大学)など先進的な遺伝子治療の研究者を招聘することができました。また、遺伝子治療臨床研究をリードする多数の国内外の企業の講演もございます。

遺伝子治療を日本に定着させるためには、多くの課題がありますが、国際協力遺伝病遺伝子治療フォーラムがわが国の遺伝子治療の普及と啓発に大きく寄与することを祈念しております。

 2017年12月14日
 第8回国際協力遺伝病遺伝子治療フォーラム当番幹事
 国立成育医療研究センター臨床検査部長ライソゾーム病センター長

奥山 虎之

本フォーラムは以下の皆さまを対象としております。

  1. 日本遺伝子治療学会や日本先天代謝異常学会の会員等の遺伝子治療に関する研究や医療に従事している方(研究者、医師、看護師、検査技師、遺伝カウンセラーなどの医療関係者)
  2. 遺伝子治療関連医薬品の開発に関係する法人・企業及び団体の方
  3. 遺伝子治療などの先進的医療に関連する行政関係の方(厚生労働省、AMED、PMDAなど)。
  4. 先天代謝異常症や原発性免疫不全症など、本フォーラムで対象としている遺伝性疾患の患者家族会に所属しておられる方(参加費無料)

上記以外でご参加を希望される方は、事前に事務局にご相談ください。
事務局
 国立成育医療研究センター 遺伝診療科 小須賀基通
 電話:03-3416-0181、FAX: 03-3416-2222、Email: kosuga-mo@ncchd.go.jp

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